自分たちでは思いつかなかった企業から問い合わせが来るようになりました
創業以来、産業資材・生地の専門商社として事業を展開されている株式会社アオタケ様。
長年活用できていなかったホームページの見直しをきっかけに、SEOやブログ運用へ取り組み、新たな問い合わせ獲得につながっています。
今回は、東京WEB集客パートナーズとの取り組みについて、久保田様・大賀様にお話を伺いました。
Q1. 支援を受ける前は、どのような課題がありましたか?
ホームページ自体は、ほぼ放置状態でした。実はインターネットがまだ一般的ではない時代から、自分でHTMLを書いて作っていたんです。
当時は情報をどんどん掲載していました。ただ、そのうち問い合わせ対応ばかり増えて、本業とのバランスが取れなくなってしまって。
しかも問い合わせが売上に直結するわけでもなく、次第に更新しなくなってしまいました。

Q2. 相談しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
当時はホームページ改善そのものよりも、会社の今後について考えている時期でした。
メーカーから卸業への転換や事業承継など、大きな変化が一段落して、
「ここからどう進もうか」
と考えていたタイミングだったんです。そんな中で紹介をいただき、まずは話を聞いてみようと思ったのがきっかけですね。
Q3.最初の印象はいかがでしたか?
正直に言うと、それほど期待はしていませんでした(笑)。
「どんなものかな」くらいの感覚でした。
ただ、東京WEB集客パートナーズの支援グループの皆さんがそれぞれ違うバックグラウンドを持っていて、「普段どんな仕事をしている人たちなんだろう」という興味はすごくありました。
Q4. 実際に始まってみて、印象は変わりましたか?
変わりましたね。ホームページを改善するという話から始まったんですが、途中から全然違うものになっていったんです。サイト制作やSEOの話だけではなく、
・自社の強みは何か
・今後どんな市場を狙うのか
・どんなお客様と取引したいのか
そういう話が中心になっていきました。途中からは、セルフコーチングみたいな感覚でしたね。
話しているうちに、「実は自分たちはこうしたかったんだな」ということが整理されていくんです。
Q5. ブログ運用はどうでしたか?
最初は、「なぜ今さらブログなんだろう?」という気持ちもありました(笑)。SNSの時代ですし。ただ実際にやってみると、ただ記事を書くのではなく、
・なぜ検索されるのか
・どんな人が調べているのか
・どんな内容なら役立つのか
ということを考えるようになりました。問い合わせ内容をきっかけに記事を書くこともありましたし、自分自身が勉強しながら発信している感覚でしたね。

Q6. 実際にどのような成果がありましたか?
一番の成果は、「自分たちでは思いつかなかった企業から問い合わせが来るようになったこと」ですね。件数だけ見れば、爆発的に増えたわけではありません。
でも以前なら年に1件あるかないかというような問い合わせが、継続的に入るようになっています。
しかも、「どうやって当社を見つけたんだろう」というような有名企業から問い合わせが来るんです。これは自分たちだけでは絶対に辿り着けなかったと思います。
Q7. 東京WEB集客パートナーズの価値はどこにあると思いますか?
一番は、自分たちの考えを言語化できることですね。何か正解を教えてもらうというより、話しているうちに「うちは本当はこうしたかったんだ」「本当の課題はここだったんだ」と整理されていく。そこが大きいと思います。
あと、メンバーの皆さんですね。Webの専門家だけではなく、
・IT
・金融
・商社
・メーカー
など、それぞれ違う経験を持っている。だから毎回違う視点が出てくるんです。毎回何かしら新しい気づきがあります。
Q8. 打ち合わせの雰囲気はいかがですか?
とても楽しいですよ。Webの話だけで終わらなくて、AIの話になったり、市場の話になったり、新規事業の話になったり。 そこから新しい発想が生まれることも多いですね。
Q9. どのような企業におすすめしたいですか?
今は変化がとても激しい時代です。昨日決めたことが、今日も正しいとは限りません。だから最初から完璧な答えを求めるよりも、一緒に考えてくれる相手がいることのほうが大切だと思います。
課題はあるけれど、「何から始めればいいかわからない」そんな会社さんには合っているんじゃないでしょうか。

WEB集客のお悩み、まずは無料でご相談ください
東京Web集客パートナーズは、全員が中小企業診断士のWEBマーケティング専門チームです。
貴社ならではの課題に合わせて、継続的かつ柔軟に伴走支援いたします。
